終身雇用が崩壊しているけからこその転職

 バブルが崩壊して以降、年功序列や終身雇用の制度が廃れ、能力や実力によって転職をして収入を増やすなどは当たり前になってきています。アメリカなどでも転職は当たり前で、転職をせずに同じ会社に5年10年と働いている人は能力のない人と言う判断が下されてしまうほどです。日本でもキャリアアップのために転職を考え始める人も増えつつあります。

 

転職の理由に一貫性が無い、3年未満の転職は避けるべき

 現在の仕事を続けていくことに限界を感じたり、成長が期待できないなどの不安を抱いて人生の先を見つめる事も大切ですが、現状を悲観するあまりに転職の理由に一貫性が無いのは、問題があります。一時的な収入の増減、環境に変化があるかもしれませんが、行き着く将来像が無い場合は、安易に転職はしない方が良いです。また、経験値が少ないのに転職をするのは評価されません。2年、3年では、転職が当たり前のアメリカでも評価されません。石の上にも3年と言う言葉の通り、一度ついた職場は3年は努める事が大切です。

 

転職先が決まらないのに、退職に急がないこと

 転職先を探すのは、簡単な事ではありません。自分が望む環境、待遇など見極めるにはある程度の時間を要するため、現在の職場で仕事をしながら転職先を探しましょう。急いで退職を済ませてしまうと、収入が途絶えるために次の転職先も妥協したり条件の悪い職場についてしまう可能性が高いです。将来のためだからこそ、慎重に選択していきましょう。


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